イーストパーク研究所の
オリーブ葉エキス(d-Lenolate)

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こだわりの特許製法で抽出されたオリーブ葉エキス
18%のオーレユーロペンを含む標準化エキスを
安心の日本向け仕様で
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ベジタリアン(菜食者)仕様です

原材料は、すべて植物由来です。
使用されているカプセルもHPMC(セルロース・カプセル)で、植物(綿花などのセルロース)由来です。
もちろん、菜食者以外の方にも安心してお摂りいただけます。
カプセルも苦手な方は、カプセルをはずして、食品やジュースなどに混ぜてお召し上がりいただくこともできます。

オリーブの歴史

オリーブ(Olea europaea L.)と人類とのかかわりは古く、4000年以上と言われ旧約聖書にも記されています。ノアは、箱舟で大洪水から逃れた後、ハトを放したところ、ハトがオリーブの若葉をくわえて戻ってきました。水が地上から引いたことを知らせてくれたのです(創世記 8:11)。このことからオリーブは、ハトとともに平和の象徴とされ、人類にとってなじみのある植物のひとつとなっています。
オリーブオイルは、地中海地方の人々の伝統的な食事に欠かせないものとして有名ですが、オリーブ葉もお茶として、また食事に取り入れられたりして利用されてきました。
この代々受け継がれてきたオリーブ葉に、今、科学の光が当てられて、新たに注目されるようになったのです。

厳選されたオリーブ葉

イースト・パーク研究所では、主にスペインのオリーブの樹からていねいに手摘みされた、傷のない健康なオリーブ葉を使用しています。葉に傷ができると、そこから腐敗して大切な成分が失われるからです。また、農薬などの化学物質もオリーブ葉の成分に影響を与える可能性があるため使用していません。
さらに、オーレユーロペンの含有量や細菌検査などの厳しい選別の結果、2~3割の葉だけが抽出され、エキスになります。

オーレユーロペン(オレウロペイン)とは

オーレユーロペン(Oleuropein)は、オレウロペインとも呼ばれますが、オリーブ葉から発見されたポリフェノールの1種です。オリーブ葉エキスには苦みがありますが、その苦みの元の1つがオーレユーロペンなのです。したがって、苦くないエキスにはオーレユーロペンの含まれている量は少ないということになります。
オリーブ葉には、オーレユーロペン以外にも、ヒドロキシチロソール、チロソール、ベルバスコサイド、アピゲニン-7-グルコシド、ルテオリン-7-グルコシド、オレアノール酸などの成分も含まれています。

2種類のオーレユーロペン

オリーブ葉エキスには、オーレユーロペンが含まれていますが、オーレユーロペンには、R型オーレユーロペンとS型オーレユーロペンがあります。
オーレユーロペンは、体内で酵素による加水分解を受けて、エレノール酸になります。
R型オーレユーロペンからは、R型エレノール酸ができます。S型オーレユーロペンからは、S型エレノール酸ができます。
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アミノ酸にも、2種類の型があります

アミノ酸も、D型(R型とも呼ばれる)と、L(エル)型(S型とも呼ばれる)があります。たとえば、“L(エル)-システイン”というアミノ酸を聞いたことがあると思いますが、この“ L(エル)”とは、L(エル)型のことを指しています。
人間の体内では、L型しか使われていません。

体内でアミノ酸と結合してしまうS型エレノール酸

オリーブ葉エキスの2種類のエレノール酸は、体内での働きに大きな違いがあります。
S型エレノール酸は、体内にある L(エル)型アミノ酸と結合します。これは、S型とL型が同じ型であるために起きてきます。L 型アミノ酸と結合したS型エレノール酸は、エレノール酸として働くことができないと考えられています。
一方、R型エレノール酸は、体内のアミノ酸と結合することはありません。そのために、体内でエレノール酸として働くことができると考えられています。

オリーブ葉エキスのさまざまな製造方法

一般にオリーブ葉エキスは、さまざまな製造方法でつくられています。水で抽出したり、高温や高圧で抽出したりしています。
体内でエレノール酸として働くことを期待できるのは、R型オーレユーロペンですが、このR型オーレユーロペンは、S型オーレユーロペンよりもデリケートで壊れやすいため、通常の抽出方法では壊れてしまい、オリーブ葉からうまく取り出すことができません。
そのため、通常の抽出方法では、S型オーレユーロペンが多く含まれるエキスができる可能性があります。

イースト・パーク研究所のこだわりの特許製法(アメリカ)

イースト・パーク研究所はオリーブ葉エキスのパイオニアで、1995年から特許製法によるオリーブ葉エキスを製造しています。
イースト・パーク研究所によって、人間にとって有益なR型エレノール酸になるR型オーレユーロペンを多く含むエキスをつくる製造技術が開発され、その製造法が特許として認められました。
イースト・パーク研究所の特許抽出法は、R型オーレユーロペンなどのデリケートな成分を壊さずに取り出すマイルドな抽出法なのです。
この特許製法は、イースト・パーク研究所が所有しており、イースト・パーク研究所のオリーブ葉エキス(d-Lenolate)だけが、この特許製法でつくられたエキスなのです。

安心の標準化エキス

水だけでは、水に溶ける成分しか抽出できません。水に溶けにくい成分は、どうしても十分に抽出できません。エタノールと水を使い、ゆっくりと時間をかけて抽出するイースト・パーク研究所の抽出法では、水だけでなく、エタノールに溶ける成分も抽出できます。そのため、水のみの抽出に比べ、より高濃度に、より広範囲な成分を抽出できることになります。しかも、エタノールは、蒸発させていますので、エキスには残りません。
エレノール酸は、体内でオーレユーロペンからつくられます。そのため、一定のオーレユーロペンが含まれているように規格化された標準化エキスであれば、一定のエレノール酸も期待できます。イースト・パーク研究所のオリーブ葉エキスは、18%のオーレユーロペンが含まれている標準化エキスです。

一歩進んだ日本仕様

日本向けの「イーストパーク研究所のオリーブ葉エキスd-Lenolate」は、オリーブ葉エキスと植物性カプセルであるHPMC(セルロース)だけでできていて、他の添加物を使用していません。
これは、オリジナルのアメリカ製品にはない特長です。日本向けに、特別につくられた製品であるため、アメリカでは販売されていません。
(有)ライフコレクションは、「イーストパーク研究所のオリーブ葉エキスd-Lenolate」の正規輸入販売会社であり、イーストパーク研究所から独占販売権を与えられています。

参考:光学異性体

R型オーレユーロペンとS型オーレユーロペンとは、右手と左手のように鏡像関係にあって、左右対称ですが、互いに重ね合わせることのできない立体構造でできています。これを光学異性体の関係といいます。
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