
フードネイチャー無精製栄養素シリーズの原材料
フードネイチャー無精製栄養素シリーズは、それぞれの栄養成分のためだけに、特別に育てられた食用酵母と野菜、果物を、丸ごと使っています。
| 精製 |
合成 (例:ビタミンCなら、コーンやじゃがいものデンプンからビタミンC(アスコルビン酸を 作る) 天然からの分離、抽出 (例:ローズヒップやかんきつ類から、ビタミンC(アスコルビン酸)だけを取り出す) 合成と天然からの抽出をミックスしたもの |
| 無精製 | 栄養調整されたフード系サプリメント |
一般的には、「合成」か「天然」かという区分けをしますが、「天然」といっても、さまざまな原材料があります。たとえばミネラルのサプリメントで、ドロマイト(岩石)や骨、サンゴなどを原材料にしたものがあります。それらも確かに「天然」ですが、人間が食物として食べてきた歴史はありません。
フードネイチャー無精製栄養素シリーズは、人間が長い歴史のなかで、食べ続けてきた「食べ物」を主役にしています。
野菜や果物などの「食べ物」は、それぞれの栄養素がチームを組んで存在しています。それがチーム全体でからだに入ることで、からだの中で効率よく働くことができるのです。
合成、分離、抽出は「食べ物」が持っているチームプレーを分断して、栄養素を単体で取り出したものですから、からだの中に入ったとき、もう一度チームを組みなおさなくてはなりません。
フードネイチャー無精製栄養素は、食べ物の中の自然な栄養素のチーム(コンプレックス:複合体)を壊さずに、そのまま丸ごと1粒にしました。
食べ物を精製しないで、そのまま丸ごと使っているので、「無精製栄養素」ということになります。白米より玄米のほうが栄養価が高いように、精製サプリメントより、無精製サプリメントのほうが、いろいろな面で優れています。
食べ物には、人間がまだ知らない栄養素がたくさん詰まっています。フードネイチャー無精製栄養素シリーズは、精製しないで、食物を丸ごと使っていますから、ラベルに表示されているビタミン、ミネラルだけでなく、食物が本来持っている、アミノ酸、補酵素、植物化学物質(ファイトケミカル)なども、含んでいます。
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