ローベジ 簡単スプラウター
Easy Sprout
スプラウト栽培(発芽)用容器

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ローフーダーの必需品
簡単・便利なスプラウト栽培(発芽)用容器
アメリカで特許取得のスプラウター
手軽に栄養豊富なスプラウトづくりを楽しめます
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スプラウトはパワーフード

スプラウト(Sprout)は、種子や豆、穀物を発芽させたものです。発芽玄米やかいわれ大根、もやしなどは、すでにおなじみです。植物は、発芽して新芽が少し伸びたときが一番栄養豊富なときです。通常の作物にくらべると、体が利用しやすい栄養素や酵素類がグ-ンと増えた、まさに「パワーフード」なのです。

スプラウトにすると栄養が増える

植物は新芽が出たり、最初の葉が出る時に、種子の状態では存在しなかったビタミンや、その他の栄養成分を自分でつくるようになります。そのため、植物全体の平均でビタミンB2は65%、Eは116%も増加することが分かっています。
また、カルシウムや鉄分などのミネラルは、量も種類も豊富になります。
最も大事なことは、種の段階では利用しにくかった蛋白質や炭水化物、脂肪、食物繊維が、発芽の過程で分解され、無理なく人間が利用できるようになることと、酵素類が増えることです。

安全で安心な自家製スプラウト

スプラウト、もやしは、土や畑がなくても、ご家庭で簡単に栽培できます。あなた自身が生産者で、あなたの台所が生産地です。農薬や添加物の心配もなく、種まきから収穫まで、すべて安心して管理できるのです。スプラウト、もやしは、食べる直前まで生きています。とれたて新鮮は、何よりからだにうれしい食べ物なのです。

自家製発芽玄米のすすめ

スプラウトで有用なアミノ酸が増え、消化もしやすくなる

下図を見てください。玄米は消化が悪いといわれますが、発芽玄米は、蛋白質が消化され、遊離アミノ酸が増えるので消化がよくなります。たとえばリジンというアミノ酸は、白米の4倍近く、玄米と比べても2倍近く増えています。またGABA(ギャバ:アミノ酸の1つ)も白米の10倍、玄米の約1.7倍増えています。
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(2003年茅原)
※ 記載のデータは、科学的実験・分析検査によるものですが、必ずしも普遍的な結論を示すものではありません

いろんな種子、豆、穀物がスプラウトになります

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面倒なすすぎのいらない簡単・便利なスプラウター(米国特許取得)

【発明者ジーン・マンソン氏からのメッセージ】

従来のスプラウトの栽培は、時間と手間がかかり、面倒でした。「簡単スプラウター」は、その問題点を解決しました。私はこの便利な「お手軽菜園」を20年以上毎日愛用しています。
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1リットルサイズの、独特な二重の容器は、発芽の際に発生する熱を利用して、絶えず新鮮で、湿り気のある空気の循環をつくり、種の窒息と過熱、脱水を防いでくれます。そのため、従来問題になっていた発酵やカビ、腐敗などが起きにくくなっています。1時間から12時間、ぬるま湯に浸したあと、徹底的に水切りをし、種と種の間に隙間を設けさえすれば、たいていの種、豆、穀物、ナッツを発芽させることができます。
新鮮な食べ物が好きな人なら誰でも、このスプラウターの早さと便利さを歓迎してくれるでしょう。「簡単スプラウター」を使えば、新鮮で生き生きしたスプラウトを口にできます。

セットのしかた

6個のパーツは、丈夫なプラスティックでできていて、ご家庭でも外出先でも、水につける、すすぐ、保存するという発芽から食べるまでのすべてを簡単にしています。
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ポイント ぬるま湯に漬ける → 水切りをしっかりする

発芽の準備のために、まず、材料をぬるま湯(最初の温度は32~46℃)につけてください。
(46℃を超えるお湯は避ける)これは、非常に重要です。漬けおきが不十分だと発芽しません。漬けすぎれば、発酵してしまいます。発芽が始まったということは、種子は既に、味と栄養が最適な状態に達するのに十分な水分を保持しているということです。
ぬるま湯(特に豆類)に漬けたあと、徹底的に水切りをして、種のかたまりを崩して、種と種の間に隙間を設けてあげることが必要です。種子類をメッシュ袋に入れて、袋をしっかりつかんで振ったりして水気を切ってもいいでしょう。水気がなくなったら、スプラウターの周りをトントンたたいて、種をそれぞれ離れさせます(かたまりを崩す)。
その状態で、20℃前後の室温が保てる場所に置いてください。

リンス(すすぎ)がいらない

発芽させるためには、1日数回のリンス(すすぎ)が必要だというのが従来の考え方で、スプラウトを楽しむための苦労の一つでした。日中外出したり、仕事で家をあける人にとっては、毎日スプラウトを楽しめない原因でもありました。
「ローベジ簡単スプラウター」は、サラダタイプ(アルファルファ・ブロッコリー・ラディッシュなど)のスプラウト以外は、リンスの必要がありません。
ぬるま湯に一定時間浸しておいたあとは、徹底的に水切りをして発芽を待つだけなのです。
また、スプラウトには数日かかるというのが常識でした。収穫前に腐ったりカビが生えるのを防ぐには、そうなる前に収穫するというのが理想なのです。リンスの要らないスプラウト法では、より短時間で発芽させることができるので、こうした不都合が起こる前に収穫し、冷蔵庫で保存することが可能になるのです。

種子や豆の選び方

園芸用の種子は、土壌の菌に負けないように化学的に処理することが多いようです。そうした種子は、種ごと食べるスプラウトには向きません。収穫から1年以内で、未処理のスプラウト用の種や豆が望ましいといえます。玄米は、有機栽培や無農薬の新米を使いましょう。また、浸けおきする水やぬるま湯には浄水器を通した水を使いましょう。

スプラウトの様子

大豆

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小豆

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アルファルファ

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ソバの実

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