フードネイチャー・プレミアム
ロー カカオパウダー

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◎カカオ豆(クリオロ種)を低温加工したローフード
◎発酵カカオ豆を低温圧搾してカカオバターとともに得られるのがカカオパウダー
◎カカオバターを24%含むリッチな味わいの純ココア
◎アメリカUSDA認定原料100%
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ローカカオシリーズ

中南米アメリカでは古代よりカカオを「神々の食べ物」として珍重してきました。現在でもチョコレートの材料として世界中の人々に愛されているカカオですが、最近では栄養面で高く評価されています。
代表的な栄養価はカカオポリフェノールです。通常の高温での発酵と加工の過程でポリフェノールは減少してしまいますが、低温加工のローカカオには、より多くのポリフェノールが残ります。さらに、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維などが含まれています。
カカオのカフェインを心配する人もいますが、カカオには主にテオブロミンが含まれていて、カフェインは少量しか含まれていません。テオブロミンはカフェインの仲間ですが、穏やかです。たとえば1杯のココアにはコーヒーの約6分の1のカフェインしか含まれていないのです(日本食品標準成分表2010)。
現在ではチョコレートの原材料として広く愛されていますが、低温処理されたローのカカオパウダーやカカオニブ、カカオバターには、カカオの栄養と風味がそのまま活かされています。
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ローカカオの種類

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ローカカオパウダー

フードネイチャーのローカカオパウダー

クリオロ種を使用
フードネイチャーのローカカオパウダーは、生産量の少ないクリオロ種に特化して使用しています。クリオロ種は、カカオの原種といわれるカカオの品種で、主に中南米に生育します。他のカカオの品種に比べて、苦みが抑えられたマイルドなフレーバーが特徴です。中南米以外のアフリカなどでは育ちにくいので、世界全体のカカオ豆生産量に対して少ない品種です。
※ 世界のカカオ豆生産量は、フォラステロ種が80~90%、トリニタリオ種が10%程度、クリオロ種が1~5%程度と推計されています。

リッチな味わい
通常のカカオ(ココア)パウダーは、カカオ(ココア)バターを10%程度含みますが、フードネイチャーのローカカオパウダーには、カカオバターが24%含まれています。リッチな味わいの純ココアとしてお楽しみいただけます。
発酵カカオを圧搾して、カカオバターとカカオパウダーが得られます。カカオバターを多く含むカカオパウダーということは、それだけ多くカカオの恩恵が含まれているパウダーということです。
※ カカオ(ココア)バターとは、カカオに含まれる脂肪分のことで、乳製品のバターとは何の関係もありません。

通常より70%以上多く含まれるカカオポリフェノール
通常の純ココアには、100g当たり4,100mgのカカオポリフェノールが含まれています(日本食品標準成分表2010)。これに対して、低温加工されたフードネイチャーのローカカオパウダー(同じく純ココア)には、100g当たり7,030mgのカカオポリフェノールが含まれています(サンプル分析値:第三者検査機関による)。通常の1.7倍、通常より70%以上多くカカオポリフェノールが含まれていることになります。ポリフェノールは、高温で処理されると減少しますので、低温加工されたローカカオパウダーならではの恩恵です。
実際には、大さじ1杯(約5g)のフードネイチャーのローカカオパウダーで、約351.5mgのカカオポリフェノールを摂ることができます。
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ホッとするローカカオパウダー

カカオには主にテオブロミンが含まれていて、カフェインは少量しか含まれていません。テオブロミンはカフェインの仲間ですが、穏やかです。
1杯のココアにはコーヒーの約6分の1のカフェインしか含まれていません(日本食品標準成分表2010)。
粉末であるローカカオパウダーは、幅広くご利用いただけます。ローでもお湯に溶かしてホットココアにしてもおいしくいただけます。
料理のトッピングにも、ジュースやスムージーに溶かしても、お使いいただけます。
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添加物のない低温加工のカカオパウダー

本品には、低温加工されたカカオ(ココア)パウダーだけが含まれています。
本品は、アルカリ処理もしていません。発酵カカオを低温圧搾しただけのカカオパウダーです。
通常のカカオ(ココア)パウダーは、アルカリ処理がしてあったり、おいしく(?)、飲みやすくしたりするために様々な添加物が使用されています。ココアパウダーの製品をお持ちの方は、お手元のラベルの原材料をチェックしてみてください。
1例として、ある「ミルクココア」の原材料は、「砂糖、ココアパウダー、デキストリン、粉飴、全粉乳、植物油脂、食塩、乳糖、脱脂粉乳、酵母エキス、安定剤(CMC)、香料、微粒酸化ケイ素、カゼインNa、乳化剤、pH調整剤、甘味料・・・」となっています。この「ミルクココア」には、ココアパウダーよりも砂糖の方が多く含まれています。
これに対して、本品の原材料は、カカオ(ココア)パウダーだけです。是非、まずはカカオパウダーそのものの味や風味をお楽しみください。あとは、皆さんのお好みで、様々なスーパーフードを加えて、ご自分のパワーフードをお楽しみください。

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